トリプルマスターのお出かけ日記♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 田沢高原温泉 アルパこまくさ

<<   作成日時 : 2011/09/02 00:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

田沢湖は、最大深度が423.4mで日本第一位の深さである。
第二次世界大戦中、発電所の建設と農業振興のために、別の水系である玉川温泉からpH1.1に達する強酸性の水を引き入れた結果、田沢湖は急速に酸性化し固有種のクニマスが絶滅した。


しかし、2010年12月、タレントの「さかなくん」により、クニマスの卵が放流されていた山梨県の西湖での生存が確認され、大きく報道された。

田沢湖から乳頭温泉郷に向かい登坂していくと、最初に水沢温泉郷を通過し、次に道路沿いに、旅館・ホテルや公共施設・民宿を含めて15軒ほどが建ち並ぶ田沢湖高原温泉郷に到着する。

田沢湖高原は、十和田八幡平国立公園の南端に位置する秋田駒ケ岳の北西山麓
に広がる。全国に駒ヶ岳の名が付く山は多いが、ここは高山植物の豊富な山として知られている。


夏季には駒ケ岳の8合目までバスで行けるので、登山のための格好のベースになっている。

温泉は乳頭温泉郷がある山中から引き湯をしている。

この施設は田沢町の紹介、資料館的なものですが、秋田駒ケ岳火山防災ステーション 、秋田駒ケ岳情報センター 、自然ふれあい温泉館などの機能がある。登山やハイキングの入山口にあたり、バスの便が良く、とても便利です。もちろん鶴の湯や乳頭温泉巡りにも活用出来る。

P泊も静かで、お勧めの場所です。

画像


画像


画像


衣場のドアを開けると2つに分かれた内湯がある。内湯のさらに奥には絶景の露天がある。総木造りでとても落ち着く。

画像


画像


泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)で、白濁している。

内風呂はとても良い湯加減の温である。硫黄の香りと共に鉄分を含んだ独特の湯の臭いがする。私的には最高ランクの湯質である。

画像


画像


画像


外へ出ると田沢湖が目に飛び込んできます。本当に良い景色。露天風呂に入りながら田沢湖を見ていると、時折、田沢湖から吹き上げてくる風と、駒ケ岳から吹き降ろす風が吹き、心地よさが倍増する。


■所在地  秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳2−16  TEL 0187-46-2101
■交通機関   東北自動車道盛岡ICから国道46号線等で約1時間
JR秋田新幹線田沢湖駅から乳頭線・駒ケ岳線バスで約35分、アルパこまくさ下車すぐ
■泉質   単純硫黄泉(59.1℃)
■入浴時間 9:00〜19:00(受付18:00まで)
■休日 5・9・10月 第3木曜日 6〜8月無休
■年末年始は営業
■入浴料金   大人500円
■アルパこまくさ公式HP   http://www.heart-herb.co.jp/arupa/





入浴日 ・2011-08-18 ・2011-08-19

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

マイリンク集

田沢高原温泉 アルパこまくさ トリプルマスターのお出かけ日記♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる