トリプルマスターのお出かけ日記♪

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zoom RSS 八幡平市  藤七温泉 彩雲荘

<<   作成日時 : 2011/09/05 00:21   >>

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今回は岩手県からのアプリーチで向かった。所在地の松尾村は岩手県の北西部にあり、東は岩手山(2,083m)の山頂、西は秋田県の田沢湖町に接している。気候は夏と冬の寒暖の差の大きい内陸型で、標高差があることから山脈地帯と平地とでは温度差が大きく、夏は内陸型の暑さ、冬は八幡平からの西風で非常に厳しい環境になる。

村は東北を代表する高原リゾートの八幡平、安比高原を有し、そのうえ八幡平温泉郷(八幡平・松川・藤七温泉を含む)が山麓に点在している。

さらにアスピーテライン(全長27km)と樹海ラインの2つの山岳道路が八幡平の南麓を東西に走り、素晴らしいパノラマを眺望しながら心ワクワクするドライブが楽しめる。今回は生憎の天候の中、視界5メートルの濃霧の中の走行を強いられた。アスピーテライン(県道23号線)の中ほど、岩手県と秋田県を分ける見返峠から、樹海ライン(県道318号線)で3kmほど下った所に藤七温泉がある。標高1,400m、東北一番の高所に湧く温泉で、南に岩手山や秋田駒ヶ岳などを仰ぐ絶好のロケーションにある。冬期は風雪のために道が封鎖され休業する。

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八幡平の手つかずの大自然の中に建つ一軒宿は風情はないもののロケーションは他では味わえないほどの素晴らしさがある。

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彩雲荘は「日本秘湯を守る会」会員旅館、これにふさわしいロケーションと佇まいだ。上屋・館内とも木造、素朴な山小屋の雰囲気、玄関横には「標高1,400メートル、東北一高所の温泉」と書かれた看板が立てかけられている。玄関に入るとフロントの前に、お馴染みの「日本秘湯を守る会」の提灯が掛けられていた。
入浴したのは、混浴の大浴場とこれに続く露天風呂。脱衣場、浴室、洗い場、湯舟はすべて木造、これぞ秘湯、の風情がある。湯は青味がかった乳白色の硫黄泉だ。露天風呂は周囲を木造の縁側に囲まれた長方形の湯舟、眼前に荒々しいガレ場が広がり秘湯の雰囲気を醸し出している。


        男性内湯

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        内湯の外にある男性露天

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        外露天の脱衣場の隣の内湯

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外露天は少し高台からいくつかの湯船が点在している。一番高台にある湯が一番湯温が高い

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もう一つある女性専用の方は、眺望がさらに開け、岩手山をはじめとするパノラマが楽しめ、湯に浸かりながら、ご来光、雲海、星降る夜空を眺めることが出来る。

素晴らしい泉質と環境に惚れ惚れしてしまう。再訪のチャンスがあったら是非とも立ち寄りたい!


■所在地   岩手県八幡平市松尾寄木北ノ又
■TEL   090-1495-0950(衛星電話)
■駐車場 30台 (大型車は下方120bに第二駐車場へ)
■泉質  硫黄泉
■入浴時間   8時〜20時 
■定休日  4月下旬から10月のみ営業、営業中は無休
■入浴料金  大人600円 
■「藤七温泉彩雲荘公式HP  http://www.hikyou.jp/iwate/saiunkaku/saiunsou.htm





入浴日 ・2011-08-17

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