トリプルマスターのお出かけ日記♪

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zoom RSS 2012夏キャラバンD

<<   作成日時 : 2012/08/22 00:18   >>

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静寂の河原のP泊なので爆睡できました。AM5時前にはコーヒーを淹れて、誰もいない、だだっ広い駐車場で今日の行動予定を考える。まずはもう一軒の公衆浴場に入った後、隣の中山平温泉のうなぎ湯は以前訪問しているのでパス。うなぎ湯の少し先のしんとろの湯が時間的にちょうどよさそうなので行ってみよう。

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ということで鳴子温泉の公衆浴場「滝の湯」へ。P泊地から道路を渡った真向かいの湯治で有名な「農民の家」の敷地を通って裏の坂道を登ります。踏み切りを渡って鳴子駅方向へ。10分ほどで到着です。

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     7時の開湯に合わせて来ましたが、7時半の勘違いでした。

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時間つぶしに裏手の神社へ行ってみました。滝の湯の建物の裏手には源泉からの数本のパイプと湯溜めから湯煙が上がっていました。

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        温泉神社の境内へ階段で

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        深沢 要 鳴子こけし歌碑

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        境内には鳴子相撲の土俵があります。

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滝の湯に戻るとぞくぞくと、あっという間に地元の方を中心に7〜8名の待ち状態に。小さな駐車場には他県ナンバーの車も3台ほど見えます。10分ほど待ってオープンになりました。

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ここも湯船は2つ。奥の湯船は温湯です。この温湯には頭上から打たせ湯的なパイプから湯が落ちてきて湯船に当たったシブキが顔に当たってジッと入っていられません。手前は42度前後ですが、さっぱりとした熱さで、とてもよい湯です。早稲田桟敷湯とは全く違っています。含硫黄泉独特の香りも良く、泉質もすばらしい。目にしみると痛い感じは泉質の凄さを物語っています。

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地元の方はさっと浴びるように入浴して次から次へと帰っていきます。長く入るもんじゃないよと教えていただきました。この湯は鳴子温泉最古の湯です。地元のお年寄りからもいろいろ教授いただきました。久しぶりに内容の濃い入浴になりました。鳴子の凄さを再認識、秋にもう一度来たくなりました。


キャンピングカーに戻って汗が引くまで小休止。次の日帰り湯「しんとろの湯」へ向かいましょう。


Eへ続く・・・








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